お薬&健康相談会+水耕栽培による新鮮野菜の朝市開催(第12回)

毎月第2水曜日午前8時30分からの「お薬&健康相談会+水耕栽培による新鮮野菜の朝市」。本日平成29年3月8日、第12回目を開催しました。

今回は、花粉の季節でもありますので、花粉症と風邪の見分け方について相談がありました。

一般に、このふたつは初期症状が似ていますが、花粉症は発熱もなくくしゃみやさらさらの鼻水がでてくるような症状で、風邪は発熱や悪寒などが伴って粘着性のある鼻水がでているような症状となります。

耳鼻科医によりますと、診察の中で鼻の粘膜部分を見て風邪と花粉症を見分けることもできるようです。

また、花粉症の薬は、アレルゲンが例えばスギなどと特定されている場合は、その時期(スギであれば、バレンタインの時期から桜が散るごろまで)はしっかりと治療薬を服薬し続けることが大事です。

現在は、1日1回服薬の眠くなりにくい花粉症治療薬もあります。副作用としての眠気などでお困りの方は医師に相談してみてください。